やはりブログの記事って趣味のカテゴリーが多くなってしまいますね、そりゃあ当たり前でしょうけど。
ゴルフの計測器には、大きく分けて「レーザー式計測器」「GPS計測器」の2種類に分類されています。
レーザー計測器は、字読んで字のごとく「レーザー波による、反射時間で距離を計測」するものです。
対して、GPS計測器も同じく「GPS衛星による位置情報から決められたピンまでの距離を計算」しているものです。
レーザー測定器を使ってみたい人は、こんな感じで思っているのではないでしょうか?
まぁ、一般的に正確性はレーザーだけど、手軽さはGPSといったところでしょうか。
今回は、ゴルフで使う「レーザー計測器」について感想を述べつつ書き込んでいきたいと思います。
【購入】WOsportsというレーザー距離計測器

自分が買った「レーザー計測器」はこちらです♪(みんな大好きAmazonで買いました☆)
有名なメーカーでいうと国内は「ニコン」が有名ではないかと思います。海外製だと「ブッシュネル」や「ガーミン」なんかではないかと思います。
いろいろな方々とラウンドすると、個人的な感想として「ニコン」が多いような気がします。やはり、手振れ補正が優秀なんでしょうね。
なんで信頼日本製や有名な海外製ではなく、格安商品を買ったのか説明します。
皆さんも同じようなことを考えていませんか??
大きくは上記になります。ほとんど、お金に関するものばかりで申し訳ありません。
とは言えお金は大事ですし、自分の場合「GPS計測器」を元々持っていましたし、アップルウォッチで計測できるアプリ使っています。
【レビュー】レーザー測定器を実際に使ってみて
結論から言いますが「普通に計画な距離を計測します」です。本当に正確です。
自分自身はレーザー計測器とGPS計測器を同時に使ったことがありません。
以前、同伴者がGPS測定器をお持ちでしたので、レーザー測定器とGP測定器を比べた時があります。
GPSとレーザーはほとんど誤差の世界です。
正直言って、ほぼ同じならGPSのほうがはるかに手軽だと思います。
距離に関しては、最大で±5ヤードくらいでしたので正直誤差の範囲だった思います。
最少は誤差0ヤードも数回ありました。
現在のGPS計測器は、「みちびき」等の高精度GPS衛星を受信できるのでかなり正確に出ると思います。
ただし、圧倒的に高精度はレーザーだと思います。
このレーザー計測器もカタログ上は「 測定誤差は±1m以内」なんで、かなり正確な数字を教えてくれると思います。
測定可能距離も、 5m~600m(650ヤード)とかなり遠くまで計測自体は可能です。
実際にラウンドで使用した感じとしては「150yくらいまではピンを計測できる」感じでした。
ピンのような細くて小さな目標物ではなく、木やバンカーなど大きな目標物なら「200yくらいまで計測できる」という感じです。
問題の「手振れ機能」は無くても、普通に使えます
実際にラウンドで使うのに不都合は感じませんでしたが、「手振れ機能」がないのでピンの奥の森を計測したりすることがたまにあります。
特に、少し遠めのピンを狙うと奥の森や障害物を測定してしまいます。
上記でも書いていますが、個人的にピンを狙う距離は「150y以下」のほうがピン以外を測定するストレスが軽減されます。
ただ、奥の森を計測してそうなら数回計測すると「なんとなくピンなのか?奥の森なのか?」容易に判断できますのであまり気にしなくてもいいかもしれません。

それと、この計測器は充電式ではなく「電池式」なのも好ポイントだと思います。
毎週ラウンドする方なら、充電式でもなんでもいいでしょうが、忙しいサラリーマンだと数か月いけないこともあるかと思います。
乾電池式なら予備の電池さえあれ大丈夫なので、持っているけど使えないという悲惨なことにはなりません。
やっぱり、デメリットがあるんですよね・・・

ただ、人によってはデメリットとは思えない部分もあるので、個人的に思うデメリットになります。
そもそも、格安な「レーザー測定器」なのでデメリットを言うこと自体がおこがましいかも
デメリットが嫌な人は、素直に高価格帯のレーザー測定器を購入したら幸せになれますよ♪
やっぱり、格安商品は「大きく」なりがちです
人によると思いますが、計測器自体が大きくて邪魔になることが多い。
「ニコン」の計測器は本当に小さくてポケットに入る。
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自分が持っている計測器は、ポケットに入れるのは非常に厳しいです。(おしりのポッケでは、ケツ圧で壊れそうです)
ゴルフ用のパンツって、タイトなパンツが流行っているじゃないですか!!
そんな流行りに乗っかって、タイトなパンツを履くと測定器がポケットはいらないかもしれません。
雨の日のラウンドでは、ちょっと心配かな!?
この商品には注意書きに「雨天時もご利用可能ですが、完全防水ではありませんので極端な天候の下ではご利用をお控えください。」と書いている。
おそらく、雨の中使って壊れたら補償対象外になると思います。
まあ、小雨程度なら心配しなくても良いと思います。そもそも土砂降りでラウンドするときに「レーザー測定器」を使うかと言えば使わないでしょうし。。。
高価格帯の測定器は、雨でも安心して使えます。雨の日のラウンドが多い方はこの辺は気を付けるほうが良いでしょうね。
乾電池式を選んだけど、「CR2」規格の乾電池は探すのが大変
自分的には乾電池式がメリットなんですが、コンビニに売っていない乾電池「CR2」ですので結構お高い電池になります。
いままで自分が見てきたなかだと、カメラ屋・電気屋さんとかホームセンターに売ってますので少々面倒かもしれません。
ん・・・レーザー計測器自体が「かっこ悪い」です。なんというか海外の「ガーミン」や「ブッシュネル」は、本体が本当におしゃれでかっこいいですから。
そして個人的に「特に専用ケースがダサい」と思います。これは格安商品の運命だと思ってあきらめてますが、もう少しどうにかならないもんでしょうかね。。。
【まとめ】それでも、使ってみると便利です♪

ゴルフのルールは、いろんなスポーツ同じで定期的に改正が行われています。
2019年のルール改正で大きく変化したのは、「パター中にピンを抜かなくても良くなった」と思います。
このルール改正は、本当にプレー時間短縮に貢献できていると思います。(ただし、後ろの組からの打ち込みには注意が必要ですが)
そして、もう一つが「アマチュアは、基本的に計測器を使っていいよ」というルール改正です。
上記のようにフレンドリーな書き方ではないですが、大まかにいうとこんな感じです♪
旧ルール「ローカルルールで使える許可を出す」→新ルール「ローカルルールで使用禁止を出す」に変わったわけです。
これは、公式ルールは使用可能と言っているのです。
今回はその「レーザー計測器」を紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか??
デメリットに書かなかった「手振れ機能」が無いタイプの計測器なので、気になる方もいるかも知れません。
しかし、そもそも何十ヤードもずれているのに気づかず打つ時点で正確な距離を把握するレベルのゴルファー??と思っています。
あくまでも補助的に捕捉の意味も込めて距離を計測していかなくてはいけないと思っています。
計測器に頼りっぱなしだと、返ってスロープレーになってしまいます。
現在の計測器は10,000円以下の安価な商品から、50,000円を超える高価な商品まで色々あります。
個人的な意見として、高価な計測器を買うお金でラウンド数増やすほうが上達するのではないかと思います。
もし、迷っておられる方がいらっしゃったらこのようなこの計測器を買ってみてはいかでしょうか!!

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