ツーリングに不可欠な装備といったら、何かしらのバッグではないでしょうか。
バイクは積載という概念があまり無いので、何かしらのバッグなどの積載アイテムが必要です。
スクータータイプのバイクであれば、ヘルメット入れなどで少しは積載可能です。
私のブログで紹介させえいただいている旅ブログである『水源巡り』も、いろんな道具を持っていくので、リュックタイプのバッグを使用しています。
特に水源巡りで必要になってくる物が、現地の水源の水で淹れる「コーヒー」は必須なので、道具のほとんどはコーヒーを淹れるための道具です。
今回、そんな「バイクで行く旅ブログ『バックの中身』」を紹介します。
正直言って、誰の時になるか解りませんが水源巡りの箸休め的に読んでいただけると幸いです。
水源巡りで持っていくバッグと中身

利用しているバッグは、以前紹介した『ZAT ドライバッグ 24L』になります。
こちらは、防水バッグなので急な雨にも対応が出来るため好んで使わさせていただいているバッグです。
しかも、容量が24Lもあるおかげで水源巡り用の道具と現地の『お土産』も入るので、非常に使いやすいのがお気に入りポイントです。
※詳しくは、レビュー記事を読んでみて下さい!!
水源巡りで使う、バッグの中身の道具たち

携帯用のイスからセリアのボトルにSOTOのコンロにコーヒーミルなど。
中なら出してみると思ったよりも多くの道具が入っていて私自身もビックリしました。
【写真の右側より】
- アウトドアチェア用折りたたみ椅子(コンパクト)
- セリア ウォーターボトル・ジャータイプ
- カセットコンロ用ボンベ(CB缶)
- キャンピングケトル 1.2L
- ハリオ コーヒーミル(スリム)
- コーヒードリッパー(ダイソー)
- ステンレス製マグカップ(ダイソー)
- SOTO レギュレーターストーブST-310
- フリーザーバッグ(S)(ダイソー)
以上が入っています。
一応、ステンレスお箸(ダイソー)とフォーク(ダイソー)も入っていますが、最近はカップラーメンを食べていないので、ほとんど使っていません。
水源巡りにベストマッチなダイソーのアイテムたち
実は、まさかの3点のアイテムは「ダイソー」で買ったアイテムです。(お箸とフォークは除く)
セリアのウォーターボトルも入れると、100円均一商品は4点もありますね。
数年前に買った、ステンレス製マグカップ(カナビラタイプ)は水源巡りの写真にちょくちょく出てきます。
また、ちょっと優秀だと思う商品は、『コーヒードリッパー(ダイソー)』です。

こちらのアイテムは、1杯分のコーヒーをドリップする際に使うフィルターです。
コーヒー粉は別に用意する必要がなので、コーヒーミルで挽いたコーヒー粉とこのフィルターを使ってコーヒーを淹れています。
自分好みのコーヒー豆を使えるのがナイスなポイントで、このアイテムは非常に重宝しています。
また、フリーザーバッグ(S)はゴミ袋として使っています。
以前、コンビニ袋を使った時に残りのコーヒーが漏れ出してバッグ内が大変だった経験からジップ付きの袋に変えました。
コーヒードリッパーなどの使い終わった後のゴミでも、ジップ付き袋は安心して持って帰れます。
【まとめ】水源巡り、今後は荷物が増えるのだろうか?

容量的には、まだまだ余裕があるので大丈夫です。
今後これ以上の荷物になると、ツーリング先での『お土産』を買うのが厳しくなりそうな気がします。
ツーリングに行った帰りに『お土産』を買うおかげで、嫁や子供は何も言ってきてません。
しかし、『お土産』が無しになったら・・・
そんな考えもありますが、水源巡りのツーリングでは今回紹介したの装備で必要十分です。
あえて言うなら、「水温計」を買いたいと思っているくらいです。
これからも、水源巡りで少しでも多くの水源を訪れられるといいと思っています。

今回、誰に質問されたわけではありませんが、箸休めの意味も込めて「水源巡り用バッグの中身」を紹介させていただきました。
気になるアイテムがあったら、一覧表にリンクを付けていますのでチェックしてみてください。
また、「こんなアイテムが便利ですよ!!」「こんなアイテム使ってみたら!!」的なアイテムがありましたら是非コメントお願いします。
ご要望がありましたら、積極的に取り入れていきたいと思いっています!!
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